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社員インタビューINTERVIEWINTERVIEW

MISSION ISSHARINGTECHNOLOGY IS

予想以上に求められたのは「挑戦」と「スピード」。
“誰もが安心”な基幹システムを稼働させるために

情報システム室 システム新規開発課

INTERVIEW
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1日3,100件以上の問い合わせ、絶対に止められない基幹システムの技術担当へ

当社の「暮らしのお困りごと」を解決するサービスは、24時間365日コールセンターでの受付対応をしており、その問い合わせ件数は1日3,100件以上・・・連動する基幹システム「Mover」を無停止で稼働させることは必要不可欠です。私は、その「Mover」の運用保守および新機能開発、品質管理やリスク分散など、主に技術的な側面でのチーム管理を担当しています。
前職ではソーシャルゲームの受託開発を行っておりましたが、「自社サービスを運営し、ユーザーの反応が直接味わえる環境で働きたい」、「エンジニアとしてシステム設計技術を磨きたい」と思い、分野の異なる当社に入社しました。
また、会社の劇的な成長速度に乗り、自身も成長したいという想いも強かったですね。
無停止の「生きたシステム」をつくるという点はソーシャルゲームと同じですが、システムの使われ方、サーバー負荷のかかり方など気を付ける点が大きく異なり、チャレンジを繰り返しながら日々新しい知識を身に付けています。

新機能の検討~実装を1日で行うことも。培われるのはスピーディな判断力と実行力

入社後は様々な分野において、想定していた以上に「挑戦」が求められる点が多く戸惑いもありましたね。時には、新機能の検討から導入を経て、運用に至るまで1日の内に行ってしまうこともあるなど、基幹システムの改修をはじめ、他部署との業務連携などにおいても、新しい取り組みがスピーディに行われています。
このような環境の中、全社に対してシステム推進を強くはたらきかけられるよう、毎日新しい技術を学び、他部署と密に連携し、役職関係なく、技術面の意見出しや決断を求められる場面もあり、前職と比較すると責任の幅が広くなったことを感じています。
裁量が増えることはプレッシャーもありとても大変ですが、エンジニアとしての判断力や実行力が培われ成長を強く実感できるので、全て良い経験になっています。

雑談から情報交換を行えるような「井戸端会議ができる人」

シェアテクでは、業務効率化の改善案が浮かんだ際、上司や関係者に相談の上ですぐに取り組むことができるので、「変えたいと思えば変えられる」点に働きがいを感じます。
その業務改善の方向性は自由度が高く、本当にいろんなことに挑戦できます。
そのため、改善することが当たり前というスタンスとなり「次はどこを変えようか?」と視野を広く持つことができ、技術的な知識の他にも、事業に関する知識も身に付き、今後に生かすことができます。
そういった社風なので、「仕事中に手短な井戸端会議ができる人」と私は働きたいですね。仕事中に雑談をしようと思った際、様々なものが求められると考えています。
具体的には、「肩肘張らない仲間」と話し掛ける「心の余裕」、担当業務に対する「スケジュールの見通し」とそれを考慮し手短に話を終わらせる「気配り」、
その他に、会話する上で引き出される「知識や経験」などがあると思います。
そこまで考えて話し掛けていると窮屈ですが、集約するとそういったものを持って対応してもらえる方が理想だなと思います。そのような方と情報交換をしつつ、頼り頼られながら働きたいです。

目指すのは“誰もが安心”な基幹システム。技術・管理の両面でメンバーをリードするプロジェクトマネージャーへ

2年以内には、不測の事態にも冷静に進行管理できるプロジェクトマネージャーを目指しています。
お客様も加盟店様も、そして社員も「誰もが安心して利用できる基幹システム」を稼働し続けることが情報システム室の役割であり、技術者としてプロジェクトをリードしていかなければなりません。
そのために今は、技術と管理の観点で一つでも多くの経験を積み、仕事の領域を広げることを念頭に業務にあたっています。
シェアテクの事業は、コールセンターや加盟店向け営業、Webマーケティングなど常に部署間で連携しながらサービスを運営しているため、幅を広げるには最適な環境です。
他部署はもちろん、色々な立場の方と議論する機会がありますので、多様な考えを受け入れ、その一つ一つを吸収することで成長できると思います。