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社員インタビューINTERVIEWINTERVIEW

MISSION ISSHARINGTECHNOLOGY IS

プラットフォーマーとしてのビジネスモデルと裁量の大きさが魅力。
「サービス品質」の向上でユーザーと加盟店をWin-Winに

ソリューション事業部 ソリューション課

INTERVIEW
INTERVIEW

「ビジネスパートナー」として、加盟店と一緒に売上を作っていく

私は、実際に作業施工する加盟店の新規開拓やフォローアップを行うソリューション事業部に所属し、サービス品質の向上を考え実行する業務を行っています。
前職では、新車の販売営業など、いわゆる「モノ売り」をしていましたが、次のステップでは、顧客課題の掘り起こしや単なる売り切りでない「ビジネスパートナー」として折衝/コミュニケーションスキルを身につけるため、「無形商材」の営業にチャレンジしたく転職しました。
入社当初は、馴染みのないサービスということもあり、その価値を伝えるのに苦労しましたが、加盟店の売上が上がり感謝された時の「やりがい」は、シェアテクで初めて味わうことができました。
具体的には、GPSとスケジュール機能を実装した新システム「Mover」を加盟店に浸透させる活動やアライアンス提携などで、それらを評価いただき副主任に抜擢され、現在は「Mover」を推進するグループを任せてもらえることとなりました。

ユーザーも加盟店も満足するWin-Winの関係を

当社事業は「暮らしのお困りごと」を抱えるユーザーと加盟店をマッチングするプラットフォーマーのため、ユーザーと加盟店がWin-Winの関係となるよう、双方の満足度向上に努めています。
例えば、カギの紛失で家に入れないというユーザーに対して、依頼場所から最も近い加盟店に依頼をすることで、ユーザーはトラブルの早期解決、加盟店は移動時間の短縮により業務効率が向上、Win-Winの関係を築くことができます。
また、当社が運営する総合プラットフォーム「生活110番」は、WEBサイトの集客力とコールセンターのスピード対応、専門スキルをもった加盟店とのパートナーシップが強みです。WEBという“オンライン”と人を介すことで生まれる“オフライン”の掛け合わせが、ビジネスモデルとして非常に魅力的であり、業界でも唯一無二だと思います。
加えて、生活に密着した身近な領域で、今後の成長可能性が高いことも当社の魅力のひとつです。

初めての施策進行の失敗から学んだ「実行前の予測立て」と「慎重な判断力」

加盟店の売上向上を目的とした新しい施策を試みる機会があり、悩みに悩んで実施したにも関わらず、なかなか成果が出ず社内外の協力者を混乱させ良くない結果となってしまったことがあります。
実際にやってみなければ分からないことはたくさんありますが、それ以降は二度同じ失敗を繰り返さないよう、また過去の経験や傾向、実績などを参考にして、予測を立て実践してくよう改めるようになりました。
副主任として、スタッフをまとめるポジションとなり、これまでよりも慎重に判断、実行する必要があるということを強く感じました。

任されることで感じる大きなやりがい

シェアテクは、自分で仕事を提案し進めることができるのが大きな魅力ですが、自分の意見や考えだけではそのアイディアは100%の出来にはなりません。
社内外の人からもらえる様々な意見や指摘に対して、一旦自分の中に落とし込み、多様な意見を柔軟に取り入れていける人が活躍する会社だと思います。
現状、少しずつではありますが重要なジャンルにおける施策の責任者として、企画から実施までを任せてもらえるなどの機会をいただけるようになり、とてもやりがいを感じています。
自分の決裁のもと新しい施策をどんどん回したいと考えているので、まずは課長になることが足もとの目標です。
最終決裁には重い責任が伴いますが、同時に、より大きな達成感を感じており、そのポジションに挑戦したいと思っています。